軸組構造で、台風や地震などの横から建物にかかる力に耐え、軸組の変形を防ぐために対角線方向に入れる部材のことです。
筋交いをいれることで、建物は横から押される力に突っ張って抵抗します。
建物全体を強固にするために必ず入れ、釣り合いをよく配置し、ねじれが生じないようにします。
過去の建物(特に昭和56年以前)はこの筋交いが不足していたり、壁(耐力壁)が現在の基準量に満たしていない場合があるので、『匠』では解体してスケルトンになった状態で筋交い補強・壁の新設をいたします。
壁量が足りず耐力壁を新設する必要があるが、窓からの採光を考慮し、窓を残し、筋交いをあえて露出させることもあります。
耐力壁を新設することで、採光が取れなくなる場合には、このようなご提案をすることも可能です。
「匠」の耐震補強工事 『火打土台、火打梁』 »
筋交いをいれることで、建物は横から押される力に突っ張って抵抗します。
建物全体を強固にするために必ず入れ、釣り合いをよく配置し、ねじれが生じないようにします。
過去の建物(特に昭和56年以前)はこの筋交いが不足していたり、壁(耐力壁)が現在の基準量に満たしていない場合があるので、『匠』では解体してスケルトンになった状態で筋交い補強・壁の新設をいたします。
壁量が足りず耐力壁を新設する必要があるが、窓からの採光を考慮し、窓を残し、筋交いをあえて露出させることもあります。
耐力壁を新設することで、採光が取れなくなる場合には、このようなご提案をすることも可能です。










