木造建物で、水平に直交する部材の接合部・交差部がしっかりと固定されるよう、斜めにかけわたされた補強材のことをいいます。
地震の時などに建物の角がゆがまないように、土台面、床面、梁面などに必ず入れる部材のひとつです。土台の交わるところに入れるものを、『火打ち土台』、胴差しや梁まわりに取り付けるものを、『火打ち梁』、といいます。
過去の建物(特に昭和56年以前)は火打ち土台が入ってなかったり、火打ち梁も不足しているものがありますので、『匠』では標準仕様で解体時、スケルトンになった状態で設置します。
地震の時などに建物の角がゆがまないように、土台面、床面、梁面などに必ず入れる部材のひとつです。土台の交わるところに入れるものを、『火打ち土台』、胴差しや梁まわりに取り付けるものを、『火打ち梁』、といいます。
過去の建物(特に昭和56年以前)は火打ち土台が入ってなかったり、火打ち梁も不足しているものがありますので、『匠』では標準仕様で解体時、スケルトンになった状態で設置します。










